2022.06.19

「北限の海女」の素潜り、戻ってくる 久慈・小袖、7月から実演

素潜り実演で海底からウニを採る欠畑美也子さん(2019年)
素潜り実演で海底からウニを採る欠畑美也子さん(2019年)

 久慈市漁協小袖漁業生産部は7月1日、「北限の海女」の素潜り実演を再開する。新型コロナウイルス禍で2020年から2年連続中止しており、3年ぶり。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となり、全国的に脚光を浴びた久慈を代表する観光地に活気が戻ってくる。

 地元の海女が海に潜ってウニを採る人気の催しで、同市宇部町の小袖海女センター周辺で9月30日まで実施。予約制で10人以上の団体のみ受け付ける。見学料は1人500円。実演後、ウニの試食販売(料金別途、500円~)も行う。

 見学希望日の7日前までに同センターに連絡し、希望日と時間(午前11時または午後1時)を予約する。コロナワクチンを2回以上接種した上での見学を求める。問い合わせは同センター(0194・54・2261)へ。

◇      ◇

 記事全文は、6月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞