2022.06.16

工藤(一関学院)、男子5000メートル県高校新V 東北高校選手権

男子5000メートル決勝 最後の直線で力を振り絞る工藤信太朗(一関学院)。14分6秒20の県高校新で頂点に立った=青森市・カクヒログループアスレチックスタジアム
男子5000メートル決勝 最後の直線で力を振り絞る工藤信太朗(一関学院)。14分6秒20の県高校新で頂点に立った=青森市・カクヒログループアスレチックスタジアム

 【青森市で運動部・細川克也】東北高校選手権は15日、青森市のカクヒログループアスレチックスタジアムで陸上が行われ、県勢は男子5000メートルで工藤信太朗(一関学院3年)が県高校新の14分6秒20で優勝し、前日の1500メートルと合わせて2種目を制した。女子走り高跳びは向井柚稀(ゆずき)(盛岡市立3年)が1メートル69で勝ち、2年連続で頂点に立った。

 女子1500メートルは田中希歩(盛岡誠桜3年)が県高校新の4分21秒80で4位に入った。女子100メートルの筑後なごみ(盛岡四3年)は12秒05、同円盤投げの粟津凜佳(水沢一3年)は38メートル20でともに3位。男子砲丸投げは影田久保隼人(水沢一3年)が14メートル76で2位、高橋竜偉(りゅうい)(盛岡工3年)が14メートル48で3位に入った。

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 詳報は、6月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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