岩手・一方井小(佐々木悟校長、児童72人)の5年生12人と岩手町の一方井地区営農組合(黒沢金一組合長)のメンバーらは8日、同地区で田んぼアートの田植え作業を行った。

 水田約10アールに白や緑、黄に色づく苗を丁寧に植え分けた。図柄は同校の子どもたちが考案。JR東北新幹線盛岡―八戸間の開業20周年に合わせて緑色の新幹線、ホッケーのスティックを手にする町のPRキャラクター「たまなぼうや」と虎のデザインを描く。

 田んぼアートは7、8月に見頃を迎える見通し。同日は浮島地区でも地域住民が参加して田んぼアートの田植えを行った。