2022.06.12

朗希好投も打線湿る 8回1失点勝敗付かず

先発し8回を3安打1失点と好投したロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン
先発し8回を3安打1失点と好投したロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン

DeNA2-1ロッテ(11日)

 疲労を考慮し中7日で登板したロッテ・佐々木朗希(大船渡高)は8回を投げ1失点、5奪三振、無四球の好投だった。勝敗は付かず、今季6勝目はお預けとなった。

 悔やまれるのは序盤の失投か。初回をわずか5球で三者凡退に仕留める最高の立ち上がりだったが、二回に落とし穴が待っていた。

 4番牧秀悟に158キロ、156キロの直球を続け、カウント1―1からの3球目。タイミングを外す130キロのカーブをきっちりと振り抜かれた。三塁側内野席に陣取ったDeNAファンも思わず「え、うそでしょ」。高々と舞い上がった打球はそのまま右翼席へ飛び込み、貴重な先制ソロとなった。

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 記事全文は、6月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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