2022.06.10

手仕事を慈しむ展示販売 久慈、廃校舎を会場に26日初開催

会場の準備を進める(左から)鹿糠仁志さん、高橋新代表、関佳紀さん
会場の準備を進める(左から)鹿糠仁志さん、高橋新代表、関佳紀さん

 手仕事を慈しもう-。久慈市の任意団体「minarai(ミナライ)」(高橋新(あらた)代表)は26日、地域の工芸品やクラフト品などを展示販売する「ふらっとてしごといち」を初めて開く。大量生産・大量消費による環境問題が深刻化する中、サステナブル(持続可能)なものづくりに着目。市内の廃校舎を会場に物を大切にする心を発信する。

 昨年3月に閉校した同市山形町の旧霜畑小に市内外の約30事業者が出店。各教室にブースを設け、陶器や革細工、手作りのアクセサリーなどが並ぶ。校庭には飲食店がキッチンカーや屋台を構え、自然に囲まれた未利用資源を最大限に活用する。

 てしごといちは午前10時~午後4時。問い合わせはミナライ事務局(0194・53・4671)まで。

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 記事全文は、6月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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