普代村の初秋を彩るふだいまつり(実行委主催)は9月2~4日、3年ぶりに開催される。新型コロナウイルス感染症の影響で中止が続いていた。

 実行委(委員長・柾屋伸夫村長)が6日、感染防止対策を徹底した上での開催を決定。文化伝承や地域のにぎわい回復を図りたいとの考えから判断した。

 同まつりでは、上組と下組が制作した2台の山車が村内を練り歩き、伝統の鵜鳥七頭舞(うのとりななづまい)などが披露される。コロナ感染状況を踏まえながら、中止前の規模での開催を目指す。