2022.05.09

「滝沢ワイン」生産へ醸造用ブドウ栽培 市協力隊員の山田さん

ブドウの苗木を植える山田直輝さん。故郷でワインの商品化を目指す
ブドウの苗木を植える山田直輝さん。故郷でワインの商品化を目指す

 滝沢市の地域おこし協力隊員山田直輝さん(32)=同市室小路、盛岡市山岸出身=は「滝沢ワイン」の商品化を目指し、醸造用ブドウの栽培に着手した。今年は赤と白の品種計1700本を植え、2025年以降の発売を目指す。県外のワイナリーに勤めていた経験と製造技術を生かし、故郷で特産化への夢を膨らませる。

 滝沢市大釜に借りた1・9ヘクタールの農地。「畑でハードワークが信条」と語る山田さんが真剣なまなざしで土と向き合い、斜面に苗木を植えていく。

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 記事全文は、5月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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