2022.05.06

海越えて陸前高田を体感 NPO法人SETとデンマークの教育機関

畑の土壌づくりに取り組む研修生ら
畑の土壌づくりに取り組む研修生ら

 陸前高田市広田町を拠点に地域づくりなどに携わるNPO法人SET(三井俊介理事長)は、デンマークの教育機関「フォルケホイスコーレ」との交流事業を展開している。

 新型コロナウイルス禍で長くかなわなかった訪問交流が実現し、同国の研修生が6月中旬まで同市広田町に滞在。19~25歳の4人が市の文化や産業、東日本大震災からの復興を体感している。

 研修生は同法人の一員として活動。先月下旬には、地域住民が利用するコミュニティーガーデンを目指して整備している同市広田町の畑で、土壌づくりに励んだ。担当職員の指示を仰ぎ、くわを使った慣れない農作業に汗を流した。

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 記事全文は、5月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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