2022.05.06

県内、無人販売じわり増加 企業と客、双方に利点

4月下旬にオープンした「盛岡ぽんぽこ餃子」の無人直売所。新型コロナウイルス禍で、食品の無人販売店や自動販売機が人気を集めている=盛岡市黒川
4月下旬にオープンした「盛岡ぽんぽこ餃子」の無人直売所。新型コロナウイルス禍で、食品の無人販売店や自動販売機が人気を集めている=盛岡市黒川

 新型コロナウイルス感染症の影響が続く県内で、食品の無人販売店や自販機が増加している。商品は冷凍ギョーザから盛岡冷麺、郷土菓子などバラエティー豊か。

 企業は人件費を抑えて自社商品を発信し、消費者側も密集を避けて好きな時間に買い物ができるなど双方に利点がある。全国的に飲料自販機の設置台数が減少する中、食品は増加しており、消費者需要に対応した新たな県内経済の動きとして注目されている。

 盛岡市八幡町の飲食業初駒(今野敏博社長)は4月下旬、「盛岡ぽんぽこ餃子(ぎょうざ)」の無人販売店を同市黒川に開店。24時間対応で冷凍ギョーザ(40個入り千円)を販売する。

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 記事全文は、5月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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