2022.05.05

大谷あすレッドソックス戦 最古の球場、103年ぶり二刀流登板へ

レッドソックス戦の前にブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷翔平=ボストン(共同)
レッドソックス戦の前にブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷翔平=ボストン(共同)

 エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は、敵地ボストンのフェンウェイ・パークで5日午後1時35分(日本時間6日午前2時35分)開始予定のレッドソックス戦に登板する見通しとなった。

 右股関節の張りが心配されたが、3日には指名打者で先発復帰し、マドン監督が登板予定を明らかにした。同球場では初登板となり、ベーブ・ルースが103年前に上がったマウンドに大谷も投打の二刀流で挑む。今季5試合目の登板は、再び歴史的なゲームとして注目される。

 同球場はメジャー最古の1912年開場。米大リーグの主要記録サイトによると、レッドソックス時代のルースが最後にこのマウンドに上がったのは19年9月20日のホワイトソックス戦。「4番・投手」で先発し、5回1/3を3失点に抑えた。降板後は左翼に回り、3―3で同点の九回にサヨナラ本塁打を放ち、チームを勝たせた。

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 記事全文は、5月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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