2022.05.05

ファミサポの利用者急減 県内、コロナ影響か

盛岡市ファミリーサポートセンター内の保育室。榊田文子理事長(左)らは助け合いの維持を模索する=同市若園町
盛岡市ファミリーサポートセンター内の保育室。榊田文子理事長(左)らは助け合いの維持を模索する=同市若園町

 保護者に代わり子どもの保育園への送迎や一時預かりなどを行うファミリーサポートセンター(ファミサポ)の利用が県内で急減している。新型コロナウイルス禍で他者との接触を控える意識が強まったためとみられる。利用減に伴い支え手が登録を取りやめる動きもあり、関係者は「助け合いの輪」の維持に頭を悩ませている。

 盛岡市の委託を受けるNPO法人盛岡市ファミリーサポートセンター(榊田文子理事長)の2021年度の依頼件数は950件、20年度は832件で、コロナ前(19年度)の2001件からそれぞれ半減した。同センターはコロナ禍や在宅ワークの影響と推測する。

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 記事全文は、5月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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