2022.05.31

県の緊急事態宣言、30日解除 感染減少や医療体制安定を受け

 
 

 県は30日、新型コロナウイルス感染症の流行で1月から出していた県独自の緊急事態宣言を解除した。新規感染者数の減少傾向が2週間続いたことや、医療提供体制が安定していることなどを総合的に判断した。部活動の制限をなくしたほか、マスクを外していい場面の具体例を示し、社会経済活動の回復につなげる。

 対策本部員会議を開き、県内の新規感染者数が前週の同じ曜日と比較して17日連続で減少し、病床使用率など医療提供体制が直ちに逼迫(ひっぱく)しないことが報告され、達増知事が解除を宣言した。

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 詳報は、5月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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