2022.05.31

1.5万円給付に上乗せ検討 13市町村、県と足並みそろえ支援へ

 県が中学生以下の児童手当受給世帯に子ども1人当たり1万5千円を給付する物価高対策に関連し、少なくとも県内13市町村が支給額を上乗せする方向で検討していることが、岩手日報社の調査で分かった。一部市町は1万5千~2万円の上乗せで調整しており、県と足並みをそろえて子育て世帯の支援に乗り出す。

 支給額の上乗せを検討するのは盛岡、久慈、陸前高田、二戸、八幡平、雫石、紫波、西和賀、大槌、岩泉、洋野、野田、一戸。盛岡と二戸、八幡平、西和賀は1万5千円、一戸は2万円を上乗せして支給する方向で調整中。盛岡などは、子ども1人に計3万円が支給される計算となる。

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 記事全文は、5月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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