2022.05.31

OBら寄付で衣装を新調、感謝の鹿踊り 一関・大東高生

新調した衣装を身に着け、舞い踊る鹿踊部員
新調した衣装を身に着け、舞い踊る鹿踊部員

 一関・大東高(佐々木信明校長、生徒206人)鹿踊部の衣装が同窓生らの寄付金により新調され、部のメンバーは29日、一関市大東町の室蓬ホールで衣装のお披露目公演を行い、感謝の思いを込め舞い踊った。

 漆を塗り直し、ぴかぴかになった鹿頭をかぶった舞い手7人が、衣装が破けることを気にせず勢いよく太鼓を打ち鳴らす。鹿頭の前後にくっつく前幕と「ながし」は新品だ。

 背中に負った3メートル近い「ささら」を前後に振り、左右に跳びはね、シカが仲間と戯れている様子を表現。約20分の演舞を終え、部長(3年)が「素晴らしい衣装で演じられた」と語ると、約70人の観衆から大きな拍手が寄せられた。

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 記事全文は、5月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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