2022.05.30

小型の炭、キャンプ楽しく 軽米・於本さん開発、SNSの意見も反映

炭焼き窯から炭を取り出す於本宗也さん。時代のニーズに合わせた生産に力を入れる=軽米町蛇口
炭焼き窯から炭を取り出す於本宗也さん。時代のニーズに合わせた生産に力を入れる=軽米町蛇口

 県内最年少の炭焼き職人として活躍する軽米町蛇口の於本(おもと)薪炭(しんたん)の於本宗也(ひろや)さん(31)は、小型の炭「ベビーチャコール」を開発・販売している。新型コロナウイルス禍で流行するソロキャンプでのニーズを捉え「持ち運びしやすく着火も楽だ」と支持を集めている。業界は高齢化が進み、国内産の消費拡大も課題に上るが「愛される商品を作りたい」と交流サイト(SNS)で集めたユーザーの意見も反映させ、炭焼き職人の世界に熱い風を吹き込む。

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 記事全文は、5月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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