2022.05.30

育て、ロボットエンジニア 盛岡に小中高生対象の教室開講

ロボットを調整する生徒を見守る田尻隼人代表(右)
ロボットを調整する生徒を見守る田尻隼人代表(右)

 屋外用搬送ロボットなどを開発する滝沢ロボティクス合同会社(滝沢市、田尻隼人代表)は今月、盛岡市茶畑にロボット教室「Robodemy(ロボデミー)盛岡」を開講した。小学生から高校生までを対象とし、部品の設計・製造やプログラミングなどを学べる講座を用意。ハード、ソフト両面の実践的な指導を通して、エンジニアの裾野拡大を狙う。

 大卒レベルの技術を持つエンジニアの育成を目指す教室は、新設した同市茶畑の営業所で行う。28日は会場を公開。ロボットを動かすフィールドのほか、レーザー加工機、3Dプリンターなどのデジタル加工機械を備えた。

 少人数指導が基本。習熟度などを考慮し、個別に日程を調整する。受講料は1回90分で6千円(教材費など含む)。無料体験講座も受け付け中。問い合わせは同社(050・6872・1509)へ。

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 詳報は、5月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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