全国のワイナリーが出展する日本ワインフェスティバル花巻大迫2022(実行委主催)は28日、花巻市大迫町の大迫交流活性化センター周辺で3年ぶりに開幕した。29日まで。来場者は東北最大規模の催事の再開を喜び、各地の自慢の味を楽しんだ。

 全国11都道県のワイナリー34社が出展し、114種類のワインを提供。大勢の愛好家らが飲み比べ、ホタテ焼きやチーズなども味わった。

 新型コロナウイルス感染症拡大のため2020、21年は中止。今回は県内居住者のみ各日限定500人とし、スタッフの抗原検査などの対策を徹底して開催した。