北京冬季五輪に出場したノルディックスキー・距離女子の土屋正恵選手(25)は24日、八幡平市を訪れ、来年2月に同市で開催するスキー国体のカウントダウンボードにサインを書いた。自身も出場予定で、「良い走りを見せられたらうれしい」と地元開催への期待を込めた。

 土屋選手はカウントダウンボードを設置している同市大更の道の駅にしねを訪問。同じく同市出身で北京五輪に出場したジャンプの小林陵侑(りょうゆう)選手(25)と小林潤志郎選手(30)、複合の永井秀昭選手(38)のサインの近くに書き込んだ。

 土屋選手を除く3人は、6日に同市で行われた市民栄誉賞・スポーツ栄誉賞授賞式の際にサインを記入。土屋選手は北海道での合宿のため欠席した。