2022.05.25

盛岡でクライミングW杯 10月開催、競技場や五輪合宿に高評価

県営運動公園の登はん競技場
県営運動公園の登はん競技場

 盛岡市みたけの県営運動公園で10月20~22日、スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)が開催される。2024年パリ五輪で実施されるボルダリングとリードを合わせた「複合」を実施。同公園内への常設競技場整備や、東京五輪の事前合宿受け入れが評価され、同競技で県内初の国際大会誘致となった。

 国際スポーツクライミング連盟によると、盛岡市出身の伊藤ふたば選手(TEAM au、盛岡中央高)らトップ選手150人が集結する。W杯の国内開催は19年10月の千葉県印西(いんざい)市以来となる。

 県と盛岡市が県庁で24日開いた記者会見で、同連盟の小日向徹副会長は「東京五輪のレガシー(遺産)として日本でのW杯を望んでいた。(盛岡市の競技場は)世界基準で誇りに思える施設だ」と語った。

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 記事全文は、5月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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