【前橋市で運動部・細川克也】サッカーの第102回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は22日、前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場などで1回戦15試合が行われ、本県代表の富士大(2年ぶり3度目)は群馬県代表の上武大(初出場)を1-0で下し、前回に続いて初戦を突破した。

 富士大は両チーム無得点の後半26分にMF千葉希(3年)が先制点を挙げた。終盤の相手の反撃をしのいで逃げ切った。