2022.05.22

卓球女子団体、盛岡二が初優勝を飾る 県高校総体

卓球女子団体決勝 盛岡二-専大北上 ダブルスで接戦を制し、チームを勢いづけた盛岡二の佐藤詩華(左)と吉田真桜=宮古市民総合体育館
卓球女子団体決勝 盛岡二-専大北上 ダブルスで接戦を制し、チームを勢いづけた盛岡二の佐藤詩華(左)と吉田真桜=宮古市民総合体育館

 第74回県高校総体第3日の21日、各地で11競技が行われ、卓球女子団体は盛岡二が初優勝を飾った。男子は専大北上が10大会連続の頂点に立った。バドミントン男子団体は前沢が4大会連続で制し、女子も前沢が9大会ぶりに優勝した。ホッケー男子は沼宮内が12大会連続で1位となり、女子は不来方が4大会連続で頂点に立った。

 陸上は、男子400メートルリレーで花巻東が大会新の41秒27をマークし、優勝。女子1500メートルは田中希歩(きほ)(盛岡誠桜3年)が4分25秒70の大会新で、男子八種競技の久世紫聖(くせ・しせい)(盛岡南3年)は5149点の大会新で、ともに2大会連続の頂点に立った。女子100メートルの筑後なごみ(盛岡四3年)も2大会連続で1位となった。自転車男子の菅原悠(盛岡農3年)は前日と合わせ、個人4種目を制した。

 第4日の22日は、ラグビー、剣道、弓道など10競技が行われる。

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 詳報は、5月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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