2022.05.19

お座敷列車で旬のサーモン味わって 三陸鉄道6月まで土日運行

プレミアムランチ列車をPRする石川義晃社長(中央)ら関係者
プレミアムランチ列車をPRする石川義晃社長(中央)ら関係者

 三陸鉄道(石川義晃社長)は6月26日までの土日限定で、臨時列車「プレミアムランチ列車」を運行する。宮古-久慈駅間を走るお座敷列車で、景色を楽しみながら三陸の海の幸を堪能できる。

 列車は午前11時35分宮古発、午後1時35分久慈着。ランチは、脂がのった旬の宮古トラウトサーモンを使ったメニューとし、宮古市の蛇の目本店による「海の幸満載!特製握り三鉄寿司(ずし)」、同市の魚彩亭すみよしによる「宮古名物!二刀流瓶ドン」の弁当2種類から選べる。

 いわて旅応援プロジェクトの対象となる旅行商品もある。乗車2日前の午後1時までに予約する。予約・問い合わせは同社旅客営業部(0193・63・7727)へ。