2022.05.19

県外から入学の動き広がる 県立高、魅力向上を地域と模索

新天地で学校生活を送る大槌高の県外入学生。生徒確保に苦慮する各校で取り組みが広がっている=大槌町
新天地で学校生活を送る大槌高の県外入学生。生徒確保に苦慮する各校で取り組みが広がっている=大槌町

 少子化による生徒数確保に苦慮する本県の県立高校で、県外出身の生徒を受け入れる動きが広がっている。本年度に制度を設ける学校は前年度から3校増の14校、入学者は1・6倍の30人となった。生活支援のスタッフを置く大槌や潜水士を養成する種市など、特色ある環境を通して、学びの意欲や自立心の養成につなげている。学校の活性化や交流人口の増加も期待され、各校は地元自治体、県教委と連携し「選ばれる学校」を模索する。

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 記事全文は、5月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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