2022.05.19

目指せ伐木チャンピオン 洋野・丸大県北農林の5人、日本大会へ

日本伐木チャンピオンシップに出場する(左から)大在家武志さん、佐藤聖矢さん、一本柳親吏さん、村田将豊さん、吉田晃さん
日本伐木チャンピオンシップに出場する(左から)大在家武志さん、佐藤聖矢さん、一本柳親吏さん、村田将豊さん、吉田晃さん

 洋野町中野の丸大県北農林(大粒来仁孝(おおつぶらい・きみのり)代表取締役)の従業員5人が、チェーンソーの技能を競う第4回日本伐木チャンピオンシップ2022(21、22日、青森市)に出場する。1社からのエントリーとしては本県最多。来春にエストニアで開催予定の世界大会を目指し、上位入賞を狙う同社の吉田晃さん(34)は「前回の記録の9位を上回る成績を残したい」と気合を入れている。

 大会に挑むのは、吉田さんのほか、大在家武志さん(41)、佐藤聖矢さん(24)、村田将豊(まさと)さん(22)、一本柳親吏(ちかし)さん(20)の5人。本県は他に花巻市や二戸市などから6人が出場する。

 従業員の平均年齢が34・0歳と若い同社は、年の近い社員同士が気兼ねなく語り合い、日々技術の向上を図っている。現場では、造林や間伐などに高性能の海外製機械も積極的に導入して使いこなす。

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 記事全文は、5月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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