久慈広域4市町村は、三陸道久慈北インターチェンジ付近に建設中の久慈広域道の駅の名称について、応募作品から最優秀賞に「いわて北三陸」を選んだ。久慈市が国土交通省に申請し、道の駅登録を目指す。

 発表式は16日、市役所で行われ、最優秀賞作品を考案した同市大川目町の市体育協会職員の大下和彦さん(45)に、遠藤譲一市長が表彰状を手渡した。

 道の駅は2023年春開業予定で、屋内大型遊具を備えたキッズスペース、特産品販売など開催可能な広域ホール、民設民営のガソリンスタンドを整備する。