2022.05.17

「大谷先輩の分も勝つぞ」 水沢リトル、15年ぶり全国出場

全日本選手権の勝利を目指し、佐々木一夫監督(右)の指導で練習に励む水沢リトルリーグの選手たち
全日本選手権の勝利を目指し、佐々木一夫監督(右)の指導で練習に励む水沢リトルリーグの選手たち

 奥州市出身の米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(27)が所属した同市の硬式野球チーム・水沢リトルリーグ(佐々木一夫監督)は、7月の第56回全日本リトルリーグ野球選手権(日本リトルリーグ野球協会主催)に、東北第2代表として出場する。大谷選手を擁した2007年以来15年ぶり。この時は初戦で敗れており、選手たちは憧れの先輩が果たせなかった「全国1勝」をまずは目標に、練習に汗を流す。

 チームは同市や金ケ崎町などの小中学生で編成。攻守に実力を備えた選手がそろう。「目先の勝利より野球の楽しさを教える」という指導方針の下、伸び伸びと白球を追い掛け、成長を重ねている。

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 記事全文は、5月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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