2022.05.17

釜石・観光ガイドの資料集を刷新 震災伝承、橋野鉄鉱山など加筆

20周年を記念し、作成された観光ガイド資料集(左)と「10年の歩み」
20周年を記念し、作成された観光ガイド資料集(左)と「10年の歩み」

 釜石市の釜石観光ガイド会(三浦達夫会長、会員32人)は設立20周年の記念事業として観光ガイド資料集を刷新した。2011年3月に完成した初版に、東日本大震災の伝承や世界遺産登録された橋野鉄鉱山など新たな観光資源を加筆。近代から現在まで同市の歴史文化が詰まった「バイブル」を活用し、新型コロナウイルス禍終息後の観光需要回復を見据えて会員のレベルアップを図る。

 資料集は市の成り立ちや製鉄の歴史など4章で構成。新たに津波記念碑一覧や三陸ジオパーク、ラグビーワールドカップ(W杯)などの項目を加えてA4判348ページの大ボリュームとなった。直近10年の歩みを写真と年表で振り返る冊子も作成した。

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 記事全文は、5月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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