いわて奥州きらめきマラソン10キロチャレンジ(実行委主催)は15日、奥州市江刺の特設コースで開かれた。3年ぶりの大会に参加者は爽やかな汗を流した。

 県内外から1059人が出場。実行委員長の倉成淳市長の合図で一斉にスタートし、それぞれが記録更新や完走を目指した。沿道に集まった人々は拍手やメッセージボードで応援した。

 男子総合の部は金ケ崎町の高校教師小野隼太さん(27)と秋田県横手市の会社員小川孝代(こうだい)さん(22)がほぼ同時にゴール。わずかな差で小野さんに軍配が上がった。