2022.05.14

県大会の組み合わせ決まる 春季高校野球、3年ぶり有観客

 
 

 第69回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせが13日決まった。昨秋の県大会を制し、今春のセンバツに出場した花巻東は一関一と一関学院の勝者、同準優勝の久慈東は好投手を擁する盛岡中央と初戦で顔を合わせる。県内6地区の予選を勝ち抜いた28校が夏のシード権と東北大会出場権を懸け、20日から熱戦を繰り広げる。

 抽選会は13日、盛岡市の盛岡工高で開かれ、新型コロナウイルス対策として、主将ではなく各校の責任教師がくじを引いた。

 春季県大会としては3年ぶりの有観客となるが、1球場当たりの観客は2千人以下を目安に制限。2020年は中止、21年は原則無観客での開催だった。

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 記事全文は、5月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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