2022.05.10

東北・秋田新幹線、大型連休の利用は前年比2.2倍

 JR盛岡支社は9日、大型連休期間(4月28日~5月8日)に県内を発着した東北、秋田新幹線の利用は前年同期の2・2倍になったと発表した。新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限がない大型連休で利用が増えたとみられるが、コロナ前の2018年の水準には及ばなかった。

 期間中の主要2線区(東北新幹線古川-北上、秋田新幹線盛岡-田沢湖)の利用は上下線合計で35万4千人と前年の2・2倍だったが、18年同期では約6割にとどまった。

 3月の地震の影響で通常より本数を減らした臨時ダイヤで運行したが、予約ピーク時などは上下線で臨時列車を追加。同支社の田沢正樹広報室長は「コロナ禍では最多の利用だったが、通常ダイヤであればもっと増えた」とする。

◇      ◇

 記事全文は、5月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞