2022.05.10

富士大、2年ぶり県代表 サッカー天皇杯予選

富士大-盛岡ゼブラ 前半11分、富士大のMF稲田哲兵(左)が抜け出し、先制ゴールを決める=紫波町・県フットボールセンター
富士大-盛岡ゼブラ 前半11分、富士大のMF稲田哲兵(左)が抜け出し、先制ゴールを決める=紫波町・県フットボールセンター

 サッカーの第72回県選手権兼第102回天皇杯全日本選手権県代表決定戦(県協会、岩手日報社主催、細川産業特別協賛)決勝は8日、紫波町の県フットボールセンターで行われ、富士大が盛岡ゼブラを3-0(前半2-0)で下し、2年ぶり3度目の天皇杯出場を決めた。

 富士大は前半11分、MF稲田哲兵(2年)が右足で合わせ、先制点を挙げた。豊富な運動量で攻め込み、同35分にFW白根沢樹(4年)が追加点。後半42分にはMF木村快(2年)が豪快なミドルシュートを突き刺し、点差を広げた。

 本県代表の富士大は、天皇杯1回戦(22日、前橋市・アースケア敷島サッカー・ラグビー場)で群馬県代表の上武大と対戦する。J2クラブとして出場するいわてグルージャ盛岡は、6月1日の2回戦から登場。東京都町田市の町田GIONスタジアムで、J2町田とぶつかる。

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 詳報は、5月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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