2022.04.08

県、中小企業の省エネ補助拡充 22年度、高効率設備へ更新促す

 
 

 県は2022年度、中小企業の省エネ推進に向けた設備更新費用の補助を拡充する。高効率な照明や空調設備への転換を促す事業で、前年度の3倍超の予算を確保。企業ニーズの高まりを受け、大幅に対応可能な件数を増やした。事業所のエネルギー効率向上を後押しすることで、脱炭素の取り組みを加速させる。

 県内に拠点がある中小企業などが対象。▽発光ダイオード(LED)照明▽空調設備▽給湯設備▽変圧器-の更新費を補助する。原則として省エネルギー診断の提案に沿った設備導入が要件で、LEDは50%以上の電力削減が求められる。

 受け付けは来年1月末まで。事前相談が必要。問い合わせは同室(019・629・5271)へ。

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 記事全文は、4月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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