第75回盛岡市内一周継走大会の資格審査は6日、同市の岩手陸協事務局で行われ、男女計6部門に263チームの参加申請を了承した。2年ぶりに開催された昨年の第74回大会より、1チーム増えた。

 エントリーは部門別に中学男子98(前回比1減)、高校男子9(同4減)、一般男子54(同4増)、中学女子86(同1減)、高校女子7(増減なし)、一般女子9(同3増)。前回から大きな増減はなかった。

 大会は17日に同市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで実施。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、恒例の中学生による団体応援は2年連続で禁止。密を避けるため、今年は開会式のほか表彰式も行わない。

 選手たちは一部変更した昨年と同じコースを走る。各部門の1周当たりの距離は▽中学男女3・3キロ▽高校・一般男子5・9キロ▽高校・一般女子3・1キロで、いずれの部門も男子は5人、女子は4人でたすきをつなぐ。競技は午前9時5分スタートの高校・一般男子を皮切りに始まる。