2022.04.04

史跡伝える観光看板を設置 一関・千厩の磐清水地区の住民ら

磐清水地区に残されている史跡や古碑を紹介する観光看板
磐清水地区に残されている史跡や古碑を紹介する観光看板

 一関市千厩町磐清水地区の住民団体・菅秀才(かんしゅうさい)史跡周辺保存会(菅原弘太郎会長)と、同町磐清水の安楽寺(佐藤良規住職)は2日、同地区の史跡を紹介する観光看板の除幕式を行った。古くから残る15カ所を紹介し、住民の地元への愛着心の向上と地域活性化を目指す。

 看板はイラストで描いた地図と、写真に添えた文で史跡を説明。学問の神様、菅原道真の四男淳茂(あつしげ)が開山したとされる同寺や、弘法大師が同地区を遍歴したときに腰を下ろした「弘法の休石」など、古くから残る歴史を伝える。徒歩や車でのおすすめの散策コースや、道真にまつわる古碑16基の場所も紹介している。

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 記事全文は、4月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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