2022.04.04

佐々木朗希、今季初勝利 8回1失点、自己最多13K

8回3安打1失点13奪三振で今季初勝利を挙げたロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン
8回3安打1失点13奪三振で今季初勝利を挙げたロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリン

 【東京支社】プロ野球ロッテで陸前高田市出身の佐々木朗希投手(20)=大船渡・一中-大船渡高=が3日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦に先発し、今季2試合目で初勝利を挙げた。自己最長タイの8回を投げて3安打1失点。自己最多の13三振を奪い、本拠地での初白星も手にした。

 初回は先頭打者にこの日最速の163キロをマークし、2者連続三振でスタート。この回投げた速球10球は全て160キロ以上だった。球威、制球ともに抜群で五回2死まで無安打投球。七回に内野ゴロの間に1点を失ったが、八回にも160キロを記録した。

佐々木朗希の話

 「しっかりボールを操ることができ、要求通りに投げられた。(捕手の)松川が本当に良いリードをしてくれた。1年間ローテーションを守って投げ続けられるように頑張りたい」。

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 詳報は、4月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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