2022.04.30

自転車も中心部の足に 駅拠点に無料貸し出しの実証実験

岩手町が実証実験を始めたレンタサイクル。新たな地域の足の可能性を見いだす
岩手町が実証実験を始めたレンタサイクル。新たな地域の足の可能性を見いだす

 町中心部のにぎわい創出につなげようと岩手町は28日、レンタサイクルの実証実験を始めた。いわて沼宮内駅駐輪場を発着点とし、電動アシスト自転車5台を無料で貸し出す。同駅の利用者が低迷し、国道4号沿いのにぎわいが市街地に波及していない現状を受けて企画。利用登録はスマートフォンで手軽にすることができ、町巡りの新たな足の可能性を探る。

 28日は町職員らが看板と自転車5台を設置。1回の充電で60キロほど走行可能で、楽にスピードに乗ることができる。利用時はスマホアプリ「ecobike(エコバイク)」でメールアドレスなど個人情報の登録が必要。借りる時や返却時に端末で操作する。

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 記事全文は、4月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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