2022.04.03

集落主導、真昼温泉が再出発 新サービス展開し魅力をアピール

地元運営で再スタートを切った真昼温泉
地元運営で再スタートを切った真昼温泉

 西和賀町沢内前郷の下の沢集落運営協議会(高橋修会長)は1日、町から新たに指定管理委託を受けた地元の日帰り温泉施設・真昼温泉で運営開始式を行った。新たなサービスを展開して「奥羽の秘湯」の魅力をアピールする。

 開始式で高橋会長(69)は「『小さな集落の大きな挑戦』を掲げ、気持ちよく漬かってもらえるようにしたい」とあいさつ。再スタート最初の利用者となった同町沢内大野の石川隆男さん(89)に記念品が贈られた。

 同温泉は火曜定休で、午後1~8時(5月1日~10月末は同9時まで)。利用料は440円(小中学生260円、65歳以上の町民350円)。問い合わせは同温泉(0197・85・2420)へ。

 

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 記事全文は、4月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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