2022.04.28

大漁に沸く漁協係 極地ツイート(44)

「漁協係」が釣り上げた魚の山
「漁協係」が釣り上げた魚の山

 今月本格始動した63次南極地域観測越冬隊の「漁協係」は、順調に釣果を重ねている。6人が挑戦した24日は1時間で96匹の大漁で、昭和基地主要部近くに魚が並んだ。

 基地の約500メートル沖「北の瀬戸」で釣れたのは、ボウズハゲギスやショウワギス。42匹を記録した桜庭健吾隊員(26)=日立製作所、茨城県日立市出身=は「あっという間に時間が過ぎた」と満足そう。早くも太公望続出の予感-。

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 第63次南極観測越冬隊の活動は、岩手日報本紙をご覧ください。

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