2022.04.27

朗希への球審詰め寄り波紋 関係者からもさまざまな声

佐々木朗希
佐々木朗希

 プロ野球の注目の一戦での審判員の行動が波紋を呼んでいる。10日に史上最年少で完全試合を達成した「令和の怪物」ことロッテの佐々木朗希投手(大船渡高)が24日、京セラドーム大阪でオリックス戦に登板。二回にボールの判定に苦笑いを浮かべた際、白井一行球審がマウンドの方へ詰め寄った。注目の投手への振る舞いはファンの関心を呼び、球界関係者からもさまざまな声が上がった。

 白井球審の態度は高圧的にも映り、日本ハムの新庄剛志監督は「あそこまでする必要はあるのかなとは思いましたね」と口にした。日本野球機構(NPB)にはファンから批判的な意見が多数、寄せられたという。

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 記事全文は、4月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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