2022.04.26

錦木は西前頭10枚目 大相撲夏場所新番付

 
 

 日本相撲協会は25日、大相撲夏場所(5月8日初日・両国国技館)の新番付を発表した。

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 【東京支社】本県出身力士は幕内の錦木(伊勢ノ海部屋)が西前頭10枚目に番付を上げた。10場所ぶりに幕内復帰を果たした先場所は9勝6敗と勝ち越した。通算500勝まであと2勝。序盤で達成して勢いをつけたい。

 三段目に5人が名を連ねた。先場所は幕下で2番相撲から6連敗と苦しんだ和山(武蔵川部屋)は西筆頭に後退。いずれも5勝2敗と勝ち越した漣(伊勢ノ海部屋)は西4枚目、時乃平(時津風部屋)は東17枚目、鬨王(伊勢ノ海部屋)は西42枚目につけた。2場所連続で負け越した秋良(阿武松部屋)は東50枚目に下がった。

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 詳報は、4月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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