桜並木が満開を迎えている雫石町の雫石川園地で25日、毎年恒例の雫石川鯉(こい)のぼり掲揚式(町教委主催)が行われ、子どもたちの健やかな成長を願った。

 地元の御明神小(中崎光則校長、児童73人)の1、2年生23人が参加。子どもたちが力を合わせて運び、赤や青など約100匹のこいのぼりが雫石川上空に掲揚された。

 こいのぼりは5月5日まで掲揚する。