2022.04.24

一関の春、名刺入れに 合同会社と工房、桜や和紙使い限定販売

優しい桜色が目を引く「HARU-桜染め名刺入れ-」
優しい桜色が目を引く「HARU-桜染め名刺入れ-」

 一関市の合同会社ハルノ企画(桜井陽代表社員)と草木染め工房手楽木芸(てらこう)(寺嶋康平代表)は、同市中心部を流れる磐井川沿いの桜の木を利用した草木染の名刺入れを限定販売している。柔らかな色合いが魅力で、収める箱も含め全てを市内の職人らが手掛けた「世界に一つ」の商品。地域資源を生かした新たな名産品として発信する。

 「HARU-桜染め名刺入れ-」と名付け、手触りの優しい綿100%の生地を使用。淡いピンク色を出すため、3月末の枝切りから染色作業までの期間を調整するなど試行錯誤を繰り返した。持っているだけで「一関が懐かしくなる温かな商品」が完成した。

 問い合わせは桜井さん(yo.sakurai@harunokikaku.com)へ。

◇      ◇

 記事全文は、4月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞