2022.04.21

安比高原を国際化へ 岩手ホテルアンドリゾートが構想

開校に向け準備が進むハロウインターナショナルスクール安比=8日、八幡平市安比高原
開校に向け準備が進むハロウインターナショナルスクール安比=8日、八幡平市安比高原

 【東京支社】岩手ホテルアンドリゾート(IHR、盛岡市、黒沢洋史社長)は19日、八幡平市安比高原の国際化構想の概要を明らかにした。8月に開校するハロウインターナショナルスクール安比校を核に、国内外から観光客や定住者が集う世界有数のスノーリゾートの形成を目指す。2025年までに年間スキー客50万人程度、将来的に別荘などを含めた定住者1万人の実現を目標に掲げた。戦略立案を担う専門人材を外部から登用し、取り組みを今後本格化させる。

 アルペンスキー冬季五輪の元日本代表でIHRの皆川賢太郎顧問兼スキー事業統括本部統括らが都内で記者会見した。構想では観光・教育・健康をテーマに、安比エリアに商業施設や別荘、富裕層向けホテル、訪日客に対応する国際医療センター(仮称)などを段階的に整備すると説明した。

◇      ◇

 詳報は、4月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞