陸前高田市小友町・矢の浦地区、熊野神社北側の民有地で7本のエドヒガンザクラが見頃を迎えている。東日本大震災の津波到達点に並び、広田湾を望む。
 2021年3月に認定NPO法人桜ライン311(岡本翔馬代表理事)がボランティアと共に植樹し、初めて満開になった。「桜を楽しみ、震災を思いながら観賞してほしい」と事務局の太田海さん(24)。今週末ごろまで楽しめる。

 【駐車場】 近くの空き地に止められる。