紺屋町奥州懐道(かいどう)アンチック市(実行委主催)は17日、盛岡市紺屋町で開幕した。晴天に恵まれ、掘り出し物を求める買い物客でにぎわった。

 38年目の今年は県内外の33店が出店。会場は昨年よりも狭くなったが、出店者同士でスペースを譲り合い食器や衣類、雑貨などこだわりの品々がずらりと並んだ。市民らは出店者との会話を楽しみ、じっくり品定めした。

 11月20日までの毎月第3日曜日、午前8時~午後3時。雨天時は中止する。