2022.04.18

ウクライナ応援、感謝の料理 北上在住・ナターリアさん

母国の伝統料理ボルシチを運び、参加者に感謝を伝えるトムシンスカ・ナターリアさん(中央)
母国の伝統料理ボルシチを運び、参加者に感謝を伝えるトムシンスカ・ナターリアさん(中央)

 北上市相去地区の住民有志らでつくる「ウクライナを支援する相去会」は17日、戦禍に苦しむ同国の人々を応援するチャリティーイベントを地元で初めて開いた。

 中部ポルタワ出身で、同市在住のトムシンスカ・ナターリアさん(39)らが母国の伝統料理を提供し、古里から届いた写真を展示。大勢の参加者が「今できることがしたい」と募金に協力し、思いを寄せた。

 同市の相去地区交流センターにウクライナを象徴する青と黄色の旗がなびき、一帯には料理の香ばしい匂いが広がる。屋外会場では、ナターリアさんを中心に同国発祥の煮込みスープ・ボルシチ、ニンニクを使った味付けご飯・プローブなどを作り、本場の味を市民らに提供した。

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 記事全文は、4月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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