2022.04.18

4万個、善意のボトルふた 葛巻・江刈中、途上国の子支援

約4万個のペットボトルキャップを集め、贈呈した江刈中の生徒ら
約4万個のペットボトルキャップを集め、贈呈した江刈中の生徒ら

 葛巻・江刈中(鈴木雅史校長、生徒22人)は、ペットボトルのキャップ約4万個(約86キロ)を第一生命保険盛岡支社(盛岡市、合田守支社長)に贈った。長年続くボランティア活動の一環で、各家庭から約5年かけて善意を集めた。キャップの売却益金が発展途上国の子どもたちのワクチン購入費に充てられる。

 贈呈式は7日、葛巻町の同校で行われ、生徒会長の松長根誠大(せいだい)さん(3年)が袋いっぱいのキャップを合田支社長に手渡した。合田支社長は「たくさん集めていただいて感謝している。今後も取り組みを継続してほしい」と感謝した。

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 記事全文は、4月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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