2022.04.18

晴れ晴れ〝走快〟盛岡路 市内一周継走

青空の下、勢いよくスタートする中学校女子の選手=17日、盛岡市みたけ・県営運動公園陸上競技場
青空の下、勢いよくスタートする中学校女子の選手=17日、盛岡市みたけ・県営運動公園陸上競技場

 第75回盛岡市内一周継走大会(岩手日報社など主催、ユニバース特別協賛)は17日、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われた。中学校、高校、一般の男女計6部門で計246チーム、約1130人のランナーが春らしい陽気の中、健脚を競った。

 選手たちは爽やかな青空が広がる競技場を一斉にスタートした。新型コロナウイルス感染症予防のため、今年も団体応援は取りやめに。沿道の観衆は目の前を駆け抜けるたび、拍手で励ました。

 中学校の男子は滝沢南が2連覇し、女子は遠野が初優勝。高校の男子は一関学院が3年ぶりに頂点に立ち、女子は盛岡誠桜が大会新で連覇を13に伸ばした。一般の男子は花巻ACが、女子はTryAgainRCレディースがともに初優勝した。

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 詳報は、4月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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別刷り特集24日発行

 岩手日報社は24日、第75回盛岡市内一周継走大会のチーム、個人記録を収録した別刷り8ページ特集を発行します。

 

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