2022.04.17

「田むらの梅酒」味わって 一関・松栄堂、磐乃井酒造が共同開発

地元産の梅や酒米を使った田むらの梅酒
地元産の梅や酒米を使った田むらの梅酒

 一関市の老舗菓子店松栄堂(小野寺宏真社長)と同市花泉町の磐乃井酒造(阿部徳彦社長)は、松栄堂の看板商品、田むらの梅にちなんだ「田むらの梅酒」を販売している。

 原料に地元産の酒米「美山錦」や梅を使用した。アルコール度数は10度と控えめ。上品ですっきりとした飲みやすい口当たりになっている。

 1本720ミリリットルで2420円。松栄堂と磐乃井酒造のオンラインショップのほか、同酒造では直接販売も行っている。問い合わせは磐乃井酒造(0191・82・2100)へ。

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 記事全文は、4月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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