2022.04.17

県庁建て替え「準備着手」 知事、本年度内意向示す

 達増知事は16日、盛岡市内で開いた自身の後援会の会合で、同市内丸の県庁舎について「建て替えの準備に本年度中に着手しようと考えている」と述べた。具体的な計画に関しては「これから」と説明した。現庁舎は築50年以上が経過し老朽化が顕著な一方で、建て替えに必要な巨額の財源確保が課題となっている。

 達増知事は、県庁舎の建て替えについて「4期も知事をさせていただいている。そのくらいのことは任期中にしなくてはならないと覚悟している」と語った。会合後、岩手日報社の取材に対し「建て替えはしなくてはならないこと。準備の着手で、具体的にはこれからだ」と答えた。

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 記事全文は、4月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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